不要な宝石は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年06月20日

宝石の買い取りは、時間をかけて業者を探したいもの

バツの札を持つ女性実は日本では宝石の買い取りはあまり一般的ではないのです。東京や大阪、名古屋あたりの大都会であれば、宝石をじっくり鑑定して買い取ってくれるお店もあるのですが、地方ではよくてダイヤモンドを買い取るくらいです。

やはり問題なく買い取ってもらえるのは金地金の部分だけで、宝石部分は宝石の分の重さは買取価格に入れられず、それなのに石を取り外して返してくれるわけでもない…。という買取屋さんが多いのが現状です。

外国であれば、ダイヤモンドやルビーなどの貴石だけではなく、中国では翡翠、ヨーロッパではトパーズなどの色石がお金の代わりになることもあるのに、日本ではそうでもないようです。通貨の信頼が高い日本やアメリカでは、お金に変わるものは金地金くらいでしょうね。
日本ではこのように宝石の価値が低いので、いまは外国のバイヤーさんがわざわざ日本に宝石を買いに来ることもある、という話も聞いたことがあります。

そこで、日本では宝石はどこで買い取ってもらったらいいのかが問題です。前述した地方の買取屋さんでも、ダイヤモンド以外にブルートパーズやアメジストなどの半貴石の買い取りを強化しているときもあるので、事前に確かめてみるといいでしょう。基本プラチナ台でなければ、宝石の値段も含めて買い取ってくれることはないですが、宝石の質がいい、大きさがある、メレダイヤで取り巻いてあるなど、そのお店でリサイクルして高く売れる見込みのあるものは、宝石ごと査定して買い取ってくれることもありますから、ここはこまめに通って交渉することになります。ただシルバー台はやはり買い取ってもらえません。

それでも宝石の部分は微々たる金額ですから、査定価格に満足がいかず、売れるまで時間がかかってもいいのなら、インターネットオークションに出すのもお勧めです。オークションの世界には、宝石の好きなユーザーさんもいれば、自分の店で売るために宝石を探している業者さんもいます。オークションサイトによっては、入札希望者と価格交渉をして即決できるところもあります。リサイクルショップで売るよりは高く売れますね。宝石に関しては日本ではまだまだわかる人が少ないので、自分から能動的に買い手を探すほうが納得できる価格で売れると思います。

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