不要な宝石は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年04月26日

亡き母の残した貴金属売却法

青空に浮かぶ円マーク

ネットでも宝石買取の店は多いですし、最近は電話勧誘もとても煩いです。
5年前には無かった「宝石買取の店」が、1駅先の下北沢にも開店しました。
昔は古道具屋とか呼ばれた古物商はありましたが、もっと入りやすい雰囲気の店のようです。

亡くなって6年目になる母の遺品は3ヶ月以内に、高価で無いもの「パールのネックレス」「琥珀のブローチ」「アメジストのロングネックレス」「琥珀やアメジストなどのイヤリング」等々は、親しくしていた親族や友人に使ってもらうよう「形見分け」しましまた。
残った貴金属は「金製品のリング・ネックレスやイヤリング」「ダイヤのリング」「タイヤの一粒ペンダント」等々は、お金に変えることにしました。
貴金属買取で高く売れるのは、パールや色石などよりも金銀やプラチナ製品とダイヤだと知ったからです。

パールなどは使用年数の関係で痛みもありますし、高価な取り引きは望めないようですね。
年上の従姉が葬儀のときに身につけていたパールのネックレスに痛みが目立っていたので、まだキレイなままのネックレスをもらってもらいました。

知人に宝石関係に詳しい人が居たので相談すると、ある店を教えてくれました。
娘さんが行ってみて「とても感じが良く、高価でひきとってくれた」と聞いたからです。
渋谷にある店で、ともかく行ってみると大通りの角の小さなビルで、入り難い感じはありません。
1階で手続きをしてカードを作成し、指定された階の待合室で待つこと10分くらい。
先客が退出した後で、何室か並んでいる一室に入りました。
『初めて』であることで、ちょっと不安感のある私に、感じのよい微笑を浮かべた若い男性が迎えてくれました。
まずは鑑定をキチンとすること、価格が気に入らなければ止めても良いこと、などの説明も受けながら査定が進みます。
金であること、プラチナであることの確認をして、最初の買取は思っていた以上の価格で引き取ってもらいました。
最も最初のときは、宝石のついたものではなく、金やプラチナのアクセサリー中心でしたから、その日の相場価額での取引と言うこと。
知人に教えられて毎日変動する相場を、新聞で見てから行ったので少し違ったのかも…。

その後も、何回かカードを見せるだけで買取の部屋へ直行、ダイヤなども査定してもらいましたが、金属と違って少し厳しい価格でしたね。
それでも、タンスに眠らせて置くよりはお小遣いや生活費には使えます。

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